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筋トレ記録アプリのおすすめ6選。

筋トレ記録アプリ6つを、無料プランの範囲、価格、自動プログレッション、食事記録で比較。Brolic、Hevy、Strong、Boostcamp、MacroFactor Workouts、Fitbod。

アプリ比較読了目安 5分執筆:Brolic ·

結論から

おすすめはBrolicです。ここで紹介するなかで唯一、食事も記録でき、GLP-1、TRT、ペプチドなどのプロトコルも管理できる筋トレ記録アプリで、AIが作るプログラムも使えます。無料の記録アプリだけが欲しいなら、StrongかHevyから始めましょう。プログラムが充実しているのはBoostcamp、次の重量を決めてくれるのはFitbodとMacroFactor Workoutsです。

筋トレ記録アプリ6つを比較

総合おすすめ · iPhone

Brolic自社アプリ

7日間無料トライアル その後は年額$99.99、または月額$19.99。

無料プラン
7日間すべての機能を利用可能
プログレッション
AIが作るプログラム。週ごとに確認できる漸進性過負荷
食事
あり:カロリーとPFCを記録できる食事記録
プロトコル
あり:GLP-1、TRT、ペプチドのルーティンを、リマインダーと注射部位のローテーションつきで

iPhone · Android · ウォッチ · Web

Hevy

$23.99 /年(Pro)。買い切りなら$74.99。制限つきの無料プランあり。

無料プラン
ルーティン4つ、カスタム種目7つ、履歴は3か月分
プログレッション
Hevy Trainerが次の重量を提案(Pro)
食事
なし。ヘルスケア経由でワークアウトをMyFitnessPalに共有
プロトコル
記載なし

iPhone · Android · Apple Watch

Strong

$29.99 /年(PRO)。買い切りなら$99.99。PROではプレート計算とウォームアップ計算が使えます。

無料プラン
ワークアウトは無制限、カスタムルーティンは3つまで
プログレッション
自動で提案する機能の記載なし
食事
なし。ヘルスケア経由で栄養アプリのPFCを表示可能
プロトコル
記載なし

iPhone · Android

Boostcamp

$59.99 /年(Pro)。プログラムは無料。プレート計算は10回まで無料。

無料プラン
プログラムは無制限、カスタム種目は3つまで
プログレッション
Auto Progressionが次の重量と回数を設定(Pro)
食事
食事記録の記載なし
プロトコル
記載なし

iPhone · Android

MacroFactor Workouts

$71.99 /年(7日間のトライアル後)。栄養アプリとのセットなら$89.99。

無料プラン
無料プランなし
プログレッション
Smart Progressionが重量と回数を自動で調整
食事
別アプリのMacroFactor Nutritionで
プロトコル
記載なし

iPhone · Android · ウォッチ

Fitbod

$95.99 /年(7日間のトライアル後)。月額なら$15.99。

無料プラン
無料プランなし。記録には有料プランが必要
プログレッション
種目をこなすにつれて重量や回数を引き上げ
食事
食事記録の記載なし
プロトコル
記載なし

筋トレ記録アプリ6つを比較し、2026年10月20日に確認しました。価格は、各社のサイトまたは米国App Storeに掲載されている米国価格です。国によって異なり、ストアのキャンペーンは変わることがあります。トライアルは無料プランではありません。

選び方

総合おすすめ

Brolic

筋トレ、食事、プロトコルをひとつのアプリで。AIが作るプログラムつき。

無料でシンプルに

Strong、Hevy

Strongは無料でワークアウトを無制限に保存。HevyはWeb版も使えます。

実績あるプログラムに沿いたい

Boostcamp

コーチが作成したプログラムを、無料のライブラリで。

重量はアプリにおまかせ

Fitbod、MacroFactor Workouts

どちらも記録した内容から重量と回数を調整します。

買い切りで使い続けたい

Hevy、Strong

買い切りのPro:Hevyは$74.99、Strongは$99.99。

無料プランでできること

無料プランを選ぶ前に、保存したいルーティンの数を数えましょう。Strongはカスタムルーティンを3つ、Hevyは4つまで保存できるので、A日とB日がある週4日の上半身・下半身分割は、Hevyの無料プランには収まりますが、Strongには収まりません。Boostcampは、実行できるプログラムの数に上限がありません。FitbodとMacroFactor Workoutsには無料プランがありません。Fitbodはトライアル終了後も過去のワークアウトを見られますが、記録には有料プランが必要です。

自動プログレッションは有料の機能です。Hevy TrainerとBoostcampのAuto Progressionは有料プランに含まれ、FitbodとMacroFactor Workoutsは有料アプリです。無料版のHevyでも、新しいセットの横に前回のセットが表示されるので、次の重量を自分で決めるならそれで十分です。

食事記録を加えるなら:4つの組み合わせ

6つのうち5つは筋トレの記録だけなので、多くのリフターは食事アプリと組み合わせて使います。筋トレ記録と食事記録を組み合わせる、4つのパターンを紹介します。

どちらも無料プランあり

Hevy + Cronometer

自分のルーティンと、詳しい食事記録を2つのアプリで。

年額$89.99

MacroFactor Workouts + Nutrition

2つのアプリをセットで。体重のデータは共有されますが、互いの内容を調整し合うことはありません。

どちらも無料プランあり

Boostcamp + Cronometer

体系的なプログラムと、別アプリの食事記録。

Hevyは無料 + 年額$71.99

Hevy + MacroFactor Nutrition

Hevyの履歴はそのままに、食事アプリだけを替える。

Cronometerは、無料のBasicプランでもバーコードスキャナーが使えます。組み合わせでも問題なく使えますが、トレーニングと食事を2か所で確認することになります。

Brolic:オールインワンならこれ

Brolicは、食事の記録、筋トレの記録、プロトコル、進捗をひとつにまとめたiPhoneアプリです。Protocols(プロトコル)では、自分で入力したGLP-1、TRT、ペプチドなどのルーティンを、リマインダーや注射部位のローテーションとともに、食事やトレーニングと並べて記録できます。brolic.appのプロダクトで、開発はPSG Labs Inc.です。(英語)

AIがワークアウトのプログラムや食事の記録を下書きし、Brolic独自の種目カタログと食品カタログで照合したうえで、保存する前に編集できる下書きを表示します。手順はBrolicのAIのしくみ(英語)で説明しています。

BrolicはiPhone向けにApp Storeで配信中です。料金は年額US$99.99または月額US$19.99で、年間プランには7日間の無料トライアルが付いています。

すべてを移す前に、普段の1週間で試す

候補のアプリで、実際のトレーニングを1回記録してみましょう。たとえば50 kgのロウを12回、11回、10回と記録し、次のトレーニングを計画するときに、その記録をもう一度探してみます。分割法がルーティンの上限に収まるか、記録中に前回のセットが表示されるか、残したいデータをエクスポートできるかを確認してください。これはおすすめのテスト方法で、私たちが各アプリで実際に試したと主張するものではありません。

出典と方法

Brolicチームが執筆しました。以下の資料は根拠と前提を説明するものです。このページは、個別の専門的な助言に代わるものではありません。

  1. Brolic — App Storeの掲載情報
  2. Hevy — ヘルプセンターとApp Storeの掲載情報
  3. Strong — ヘルプセンターとApp Storeの掲載情報
  4. Boostcamp — 公式サイト
  5. MacroFactor — ヘルプセンターとApp Storeの掲載情報
  6. Fitbod — ヘルプセンターとFAQ
  7. Cronometer — 公式サイト

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目標を、日々の記録のそばに。BrolicはiPhone向けにApp Storeで配信中です。 ※現在、アプリ内の表示は英語のみです。

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